スキマジカン手芸

趣味部屋なんて無くても大丈夫。ちょっとした隙間時間に、手編み&手縫いをするブログです。編みかけ、縫いかけグッズはきんちゃく袋にまとめておけば、すぐに続きを始められます。

クリスマスが今年もやってくる

子供たちが通う保育園では、毎年クリスマス会で手作りプレゼントの交換をしています。そう、手作りです。「保護者の」手作りプレゼント。

去年から我が家は2人分の手作りプレゼントを提供せねばならず、納期から逆算して9月にはもう作り始めています。

今年は上の娘のクラスにはこれ。アラン模様のマフラーです。

なるべく手早く作れる模様にしたかったのですが、いろいろ試作してみたところ、女の子向けにゴム編みマフラーはちょっとナシかなぁ、っていう結論になりました。そして編み込み模様よりは早いだろうということで、幅がちょうどよくなるアラン模様を考えました(編み図が写真右上にちょっとだけ写ってます)。

アラン模様は慣れちゃえば自分でデザインできるので、いろいろと応用が効いて良いと思います。

アラン模様の小もの

アラン模様の小もの

昔この本にハマりました。

下の息子のクラスには何を作ろうかまだ考え中です。

去年は2人ともセーターを編んだのですが、時間が足りなくて散々でしたので、今年は小物にするつもりです。ミシンがあれば布小物が速いんですけどね…。

このかわいい羊帽子はすぐに作れてお勧めなんですが、すでにうちの子供たちが去年からかぶっているので、プレゼントの製作者が私だとバレてしまう…。いちおうプレゼントの製作者は匿名にすることになっていて、「子供同士の会話で製作者がバレないように、プレゼントは子供に隠れて作ってください」と言われています。

なんという無理難題w

だもので、例のごとく会社の昼休みに作ってます。

刺し子が楽しい

このブログで刺し子の話はまだしたことがなかったと思うのですが、チマチマ縫っていると最終的に模様が浮かび上がる一目刺しが好きで、気が向いた時に縫い進めています。

こちらは3方向から縫っていくと、ダビデの星が浮かび上がる模様です。会社の引き出しに置きっ放しなので、最新の写真がありません。最後の斜めが3分の2くらい終わっていたと思います。

さらしはキットで購入しました。

こちらは縦横に縫っていくと、十字模様が浮かび上がります。糸の色はかわいいけれど、模様が好みじゃなかった…。一応完成しています。

方眼ドット(洗濯すると落ちる)が描かれた布に、別で買っておいた刺繍糸で縫いました。

嫁入り道具の花ふきん教室

嫁入り道具の花ふきん教室

縫い方や図案はこの辺りから探しています。

ふきんを仕上げる気力がないときは、破れた子供のズボンの補修でチクチク縫ってみたり。

目分量だけど誰もそんなことは気にしない(笑)

これは気づきが2点あった作業でした。

  1. 裏から当て布をするときは無地じゃないとダメ
  2. 表には全体的に糸が渡らないと、穴を補修できない

刺し子の本来の用途は布の補強だったと思うので、インスタ映えしなくても実用性があればOK、と言い訳しつつ、刺繍糸代をケチってただの手縫い糸を使いました(笑)

結婚式のフォーマル子供服を姉弟お揃いで作りました

親族の結婚式に出席するために、子供たちのズボンとスカートをお揃いの布で縫いました。

息子のシャツは去年別の結婚式に出席したときに、しまむらで700円位で購入したものです。蝶ネクタイも作る予定でしたが、面倒くさ…おっと、首が苦しそうなのでやめました。

娘のブラウスは近所の古着屋で400円で買ってきました。使用回数が少ないのか新品同様でした。

ズボンはいつものように家で布を切り、会社のお昼休みで縫いました。娘の発表会のワンピースを作ろうと思って買っておいた布ですが(発表会はなくなりました)、見た目よりも薄い布なので、夏でも着られて良かったです。

当初長ズボン予定でしたが、当日暑くなりそうだったのと、短い方がかわいいと思って裾を上げました。裾にたくし上げのベルト(?)とボタンをつけたら完成度が上がったと思いますが、面倒くさ…おっと、いずれ長ズボンに戻す予定なのでやめました。

スカートはAラインに型取りしたり、ウエスト切り替えをしたら完成度が上がったと思いますが、縫うのを忘れていて結婚式の前日に思い出したので、慌てて長方形のまま縫ってしまいました。そのためウエスト部分の布がかさばっています。あまり考えずに作ったら横幅が広すぎました。

いろいろと反省点はあるものの、お揃いボトムスはなかなか評判が良かったです。写真もたくさん残せました!

当日は大荷物で大変でしたけどね。

ちゃちゃっと娘のショートパンツを縫いました

こちらの余韻が冷めやらぬ中…

同じ型紙で新たなズボンを縫いました。

先の記事で、「次はもっとかわいい型紙を使いたい」などと書きましたが、なぜ縫ってしまったのか。それは、そこにすでに型紙と布があったからだ……

(だって新しい型紙を作るの大変なんですもん。)

昔巾着か何かを作ろうと思って買った、たった30cmの布を使用しました。

夕食後、子供たちが食べ終わるのを傍らで待っているスキマ時間を使って、平日3日ほどで出来上がり。

次こそ、はかわいい型紙を使うのだ……!

エプロンの余り生地でズボンを縫いました

いつものように家で布を切り、会社の昼休みを少しずつ利用して縫い進めました。

生地はこちらのエプロンの余りです。伸縮性にちょっと欠けますが、布を使い切っちゃいたかったので…。

一枚裁ちで作る女の子服』のズボンの型紙がすでにあるので使い回しました。同じ型紙でこちらのズボンも縫っています。

この布地で去年のサイズは(去年は緩めだったとはいえ)やっぱり少しきつかった模様。膝を出せばまあ着られるかな。

次はもっとかわいいデザインのズボンを作りたいと思います。腰の位置にリボンが付いていたり、裾が絞ってあったり。

まずは型紙を作らないとなー(それが一番めんどいw)

手始めはこの辺りでしょうかね。

型紙探しには Pintarest を重宝しています。

上の子のTシャツで下の子のズボンを作りました

上の子がサイズアウトしたTシャツを眺めていたら、思いつきました。

そうだ、ズボンを作ろう!、と。

我が子らが通う保育園は布オムツなので、低年齢のうちは毎日何枚もズボンを汚してきます。それでいらない大人の服からズボンを作ったり、手ぬぐいからズボンを作ったりしてきました。

今回は上の子のTシャツから作ってみます。性別が違うので、さすがにリボン付きTシャツのお下がりはかわいそうかな、と思いまして。

まずは肩を裁断し、上下ひっくり返したあと、90度回転させて折り目を変えます。

そして内股と裾を適当に切り揃えて縫い、ウエスト(元々の裾)の隙間にゴムを通したら完成です!ゴムの強度を上げたい方は、ウエストを折るか別布をつけるかして太いゴムを使うといいと思います。

なんと目からウロコ!(自分で言う)

リボンがいい位置に来たので結局付けたままなんですよ。

一枚布で作るフタ付きポーチ

最近、縫い物や編み物のパターン(作成方法)をいろいろと眺めるために、Pintarestを多用しています。そこで見つけた面白い縫い方がこちらです。

ポーチ。

同じ構成のポケットティッシュ

もしかしたらクチュリエのこのキットも同じような感じなのかもしれません。

早速作りました。

中は2つ間仕切りがあります。(フリーハンドのせいでフタのカーブが左右非対称…)

この縫い方は面白い!