スキマジカン手芸

趣味部屋なんて無くても大丈夫。ちょっとした隙間時間に、手編み&手縫いをするブログです。編みかけ、縫いかけグッズはきんちゃく袋にまとめておけば、すぐに続きを始められます。

給食用マスクを作りました

小学校の給食用に市販のガーゼマスクと手作りマスクを交互に使っていましたが、市販のマスクがヘタってきたので替えを作りました。

昼休みの後半でちょちょいと。

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作り方

  1. 表布(何でも)と裏布(今回は4重ガーゼ)を用意する。表布は裏布より横に4センチ長くする。
  2. 表布と裏布を中表にして上下を縫う。
  3. ひっくり返す。
  4. 左右のゴム通し部分を縫う。

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このままでは頬に隙間が空きますが、給食用(唾の飛散防止)なのでこのままで。

ゴム通し部分にギャザーを寄せるか、プリーツを入れると風邪予防になるようです。

余り布で3歳男児のエプロン

作りました。

こちらの余り布です。

子供の体に合わせて適当に線対称に布を切って縫い合わせました。

布が余っていたので何となく袋縫いにしました。紐テープは中に縫いこんでいます。

数日後、保育園で実際に着ている写真を見て気がつきました!

他の子のエプロン、バッテン紐ではなくて、首回りが輪っかになっている…!

あ…、そっちの方が着やすかったデスネ(笑)

布団カバーでズボンを縫いました

もう見飽きたわ!

と思われる方もいらっしゃるでしょうが、またまた手縫いズボンです。

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だって型紙があるから楽なんですもん。

〜〜〜

上の子が小学校に進学し、下の子が上の子のお下がりを引き継いだため、下の子が使っていた布団カバーが余剰になりました。

ひとまず既製品の敷布団カバーから切り刻んでいます。

柄が以前買った布に似てますね。

pgknitter.hatenablog.com

掛け布団カバーの方は手作りなので糸を切ればまた四角い布に戻るんですけど、ほどくのがちょっともったいない……

pgknitter.hatenablog.com

〜〜〜

そういえばこのズボンを縫っている横で、上の子も縫い物をしていました。なんだか嬉しいです。

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(返し口は私が縫いました。)

クリスマスが今年もやってくる

子供たちが通う保育園では、毎年クリスマス会で手作りプレゼントの交換をしています。そう、手作りです。「保護者の」手作りプレゼント。

去年から我が家は2人分の手作りプレゼントを提供せねばならず、納期から逆算して9月にはもう作り始めています。

今年は上の娘のクラスにはこれ。アラン模様のマフラーです。

なるべく手早く作れる模様にしたかったのですが、いろいろ試作してみたところ、女の子向けにゴム編みマフラーはちょっとナシかなぁ、っていう結論になりました。そして編み込み模様よりは早いだろうということで、幅がちょうどよくなるアラン模様を考えました(編み図が写真右上にちょっとだけ写ってます)。

アラン模様は慣れちゃえば自分でデザインできるので、いろいろと応用が効いて良いと思います。

アラン模様の小もの

アラン模様の小もの

昔この本にハマりました。

下の息子のクラスには何を作ろうかまだ考え中です。

去年は2人ともセーターを編んだのですが、時間が足りなくて散々でしたので、今年は小物にするつもりです。ミシンがあれば布小物が速いんですけどね…。

このかわいい羊帽子はすぐに作れてお勧めなんですが、すでにうちの子供たちが去年からかぶっているので、プレゼントの製作者が私だとバレてしまう…。いちおうプレゼントの製作者は匿名にすることになっていて、「子供同士の会話で製作者がバレないように、プレゼントは子供に隠れて作ってください」と言われています。

なんという無理難題w

だもので、例のごとく会社の昼休みに作ってます。

刺し子が楽しい

このブログで刺し子の話はまだしたことがなかったと思うのですが、チマチマ縫っていると最終的に模様が浮かび上がる一目刺しが好きで、気が向いた時に縫い進めています。

こちらは3方向から縫っていくと、ダビデの星が浮かび上がる模様です。会社の引き出しに置きっ放しなので、最新の写真がありません。最後の斜めが3分の2くらい終わっていたと思います。

さらしはキットで購入しました。

こちらは縦横に縫っていくと、十字模様が浮かび上がります。糸の色はかわいいけれど、模様が好みじゃなかった…。一応完成しています。

方眼ドット(洗濯すると落ちる)が描かれた布に、別で買っておいた刺繍糸で縫いました。

嫁入り道具の花ふきん教室

嫁入り道具の花ふきん教室

縫い方や図案はこの辺りから探しています。

ふきんを仕上げる気力がないときは、破れた子供のズボンの補修でチクチク縫ってみたり。

目分量だけど誰もそんなことは気にしない(笑)

これは気づきが2点あった作業でした。

  1. 裏から当て布をするときは無地じゃないとダメ
  2. 表には全体的に糸が渡らないと、穴を補修できない

刺し子の本来の用途は布の補強だったと思うので、インスタ映えしなくても実用性があればOK、と言い訳しつつ、刺繍糸代をケチってただの手縫い糸を使いました(笑)

結婚式のフォーマル子供服を姉弟お揃いで作りました

親族の結婚式に出席するために、子供たちのズボンとスカートをお揃いの布で縫いました。

息子のシャツは去年別の結婚式に出席したときに、しまむらで700円位で購入したものです。蝶ネクタイも作る予定でしたが、面倒くさ…おっと、首が苦しそうなのでやめました。

娘のブラウスは近所の古着屋で400円で買ってきました。使用回数が少ないのか新品同様でした。

ズボンはいつものように家で布を切り、会社のお昼休みで縫いました。娘の発表会のワンピースを作ろうと思って買っておいた布ですが(発表会はなくなりました)、見た目よりも薄い布なので、夏でも着られて良かったです。

当初長ズボン予定でしたが、当日暑くなりそうだったのと、短い方がかわいいと思って裾を上げました。裾にたくし上げのベルト(?)とボタンをつけたら完成度が上がったと思いますが、面倒くさ…おっと、いずれ長ズボンに戻す予定なのでやめました。

スカートはAラインに型取りしたり、ウエスト切り替えをしたら完成度が上がったと思いますが、縫うのを忘れていて結婚式の前日に思い出したので、慌てて長方形のまま縫ってしまいました。そのためウエスト部分の布がかさばっています。あまり考えずに作ったら横幅が広すぎました。

いろいろと反省点はあるものの、お揃いボトムスはなかなか評判が良かったです。写真もたくさん残せました!

当日は大荷物で大変でしたけどね。

ちゃちゃっと娘のショートパンツを縫いました

こちらの余韻が冷めやらぬ中…

同じ型紙で新たなズボンを縫いました。

先の記事で、「次はもっとかわいい型紙を使いたい」などと書きましたが、なぜ縫ってしまったのか。それは、そこにすでに型紙と布があったからだ……

(だって新しい型紙を作るの大変なんですもん。)

昔巾着か何かを作ろうと思って買った、たった30cmの布を使用しました。

夕食後、子供たちが食べ終わるのを傍らで待っているスキマ時間を使って、平日3日ほどで出来上がり。

次こそ、はかわいい型紙を使うのだ……!